●概要
枯れ葉はいつの間にか土に返り消えてしまいますが、これは微生物が枯れ葉の有機分を分解して土に変えているからです。枯れ葉だけでなく有機物はその命を終えると土に返り、新たな命を育む力に生まれ変わります。江戸時代にはお百姓さんが糞尿を肥料として農業に利用することで、有機物のみならず我々の命も循環していました。現在では、人口が増加し、また高い生産能力を有した生産工場ができたために、有機物も大量に発生し廃棄されるようになりました。そうなると、有機物を土に返すにもより高い能力が必要となります。
当社では、大量に発生しリサイクルが難しい有機物をYM菌という微生物の力を借りて約45日で土に返しています。

●原料(説明とお取引先様)
下記のお客様から出される汚泥、食品残さ、魚等の有機物を肥料にリサイクルしています。
お取引先様
ケンシヨー食品梶A高知県公立大学法人高知工科大学、潟Tニーマート、四国化工機梶A東洋園芸食品梶@他
高知県、高知市、土佐清水市 他
(あいうえお順 お客様に同意の上掲載)



1.工場搬入   2.混合   3.発酵槽へ投入
  原料と培地を混合  
4.発酵切り返し   5.発酵・発酵完了   6.フルイ機
4〜5回切り返し 80℃以上に上昇熟成 約45日で発酵完了  
7.第3者機関による品質ジャッジ   8.肥料完成   9.農家から食卓へ
  農家へ肥料を販売 消費者へ農産物の提供


このページのトップへ▲